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2007年8月19日 (日)

同好の人へ ブー

 出でよ、警察官のことを警察官の事として分析解明する同好の人よ。
 決して差別被差別の問題で論ずるべき事柄ではない。そうでなければ我々にとって日本の歴史の像は実を結ばない。
 物語は、虚と実がそれなりに豊かに担保されてこそ物語なのである。
 虚のみでは、エセ語りから抜け出せる訳が無い。

 ただいま、わたし、警察日記と奮闘中。

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コメント

『部落学序説』の読者のN氏から夜遅く電話がありました。『ジゲ戦記』上での、共同研究へのよびかけ・・・、とても喜んでおられました。紀州藩『城下町警察日記』の研究が進展されることを願っているとのことでした。とりあえず、お取り次ぎいたします。

ブーさんが

アトランダムに読む。

この姿勢が正にして、しかるべしと,打ったメールがとんでしまいすみません。

先祖もまして、この日々の一筆の重みを世間にさらすなど思いも知れない、恐怖感にさらされるところでしょう。

従って、さらりと見ることが重要で、恐れながら時代の日々の機微の感慨を盗み取ることがまず第一歩かなと思っております。

無理すると、いけまへん。

コメントありがとうございます。
幕末、徳山藩牢番の姿を活写した逝く藩士の残した日記のことを思いながら紀州藩警察日記を読んでいます。死を覚悟した者が残したものと業務を記録し続けたもの。

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