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2008年3月 4日 (火)

百の嘘とひとつの真実   フー

部落解放運動の堕落と混乱は、水平社の時代からあったということは自明のことである。
水平社は百の嘘を含み、ただひとつの真実で人が集まっていたのだと、今日わかった。
幾百の嘘があろうと、ただひとつの真実があれば人を惹きつけるのだと。
3月3日、水平社創立大会の歔欷の声こそがただひとつの真実である。
その熱に私は惹かれるのだ。

歔欷(きょき)-すすり泣く、むせび泣くこと。
百の嘘とひとつの真実-インドのIT企業の社長が「インドには貧しい人に分け与える富そのものが無いのに気づいて会社をつくったのだ」との発言について、サンチョが言ったことばである。それを私がいただきました。グラッチェ、サンチョ。

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